更年期と不正出血

更年期の症状として、「不正出血」という症状があり、閉経前後5年間にみられる子宮出血です。

原因は、卵巣の機能衰退に伴って排卵が障害され黄体形 成不全が生じて、黄体ホルモンの欠如と卵胞ホルモンの作用遷延持続によるものです。

更年期にはために月経が乱れてきます。

更年期不正出血の始まり

はじめは頻発月経が見られ、稀発月経となり無月経になります。

更年期には出血には怖いものがあり、機能性出血ばかりでなく子宮頸癌、子宮体癌による出血の可能性がそのような場合には、医療機関で診察を受けることが必要です。

排卵

月経と月経との間、排卵日の前後に少量の出血がみられることがあります。

排卵という現象自体が、卵が卵巣の表面を破って出てくるものであるため、出血が、子宮を伝って流れ出てくるとも言われています。

そのような理由から、出血が2〜3日見られることがあります。

生理

腹痛をともなうこ ともありますが、2〜3日でおさまれば心配はいりません。

出血量が月経時より多かったり、何日も続いたりするようなら婦人科を受診しましょう。

子宮内膜症

不正出血に隠されている子宮の病気を幾つか紹介します。

症状が子宮内膜症は、最近若い年代に増えていて、卵巣で進行すると不妊の原因になることもあるので、生理痛がひどい場合は早めに 受診しましょう。

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