収益とサイトの数について
稼げる金額とサイトの数は必ず正比例します。
1個のサイトだけでも十分な稼ぎを得ている人もいますがページ数はかなりの量があり、ページ数=収益となります。
サイトを2,3個しか持っていなくて稼げないとぼやいている人をよく見かけますが、
そういったサイトへバックリンクを付ける労力やリンク集に登録する時間があるのなら同じ
テーマでサイトやブログを量産していくことが稼げるようになる近道ではないかと思います。
ここを理解できた人が次にはまる落とし穴が「サイト量産ツール」ではないでしょうか。
ひとつのキーワードを入れるだけで他人が書いたブログの記事を自動で吸出してページを量産してくれ
るツールがありそれらを使って楽して量産しようとする人がいます。
数ヶ月前まではこの方法がある程度有効でしたが検索エンジンの進化とともに徐々にこの手法で作られ
たサイトが検索から姿を消しています。
いまはまだ残っていてもいずれは淘汰されると思いますが、オリジナルのコンテンツ(文書)をおいた
サイトは確実に生き残れると言われており今後のSEOはいかに安価なコストでオリジナルの文書を保有
するかかカギとなるのではないでしょうか。
アフィリエイトやネットショップの生産性について
自分でなんでもやったら無料だから0円という考え方もあります。
しかし、ネットショップやアフィリエイトをしている場合の作業は下記のような比率になると思います。
キーワード発掘
##########20%
仕組みの立案
##########20%
サイト作成(文書・写真)
#########################50%
バックリンクを付ける
#####10%
これを見てわかるようにいかに文書作成に時間を取られているか認識できると思います。
たいした稼ぎもないのに外注なんて使えないよ・・・とお考えの方もおられると思いますが
アドセンスで1万円、アフィリエイトで5000円以上の稼ぎがあるなら立派なアフィリエイターです。
今後の発展を期待しサイトの数を増やしていくのであれば外注しても損はないかと思います。